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2009/05/20
白馬岳 −残雪輝く美しい稜線−

執筆者: studioM (21:30)
白馬岳
(山行日) 2009年5月20日

5時45分:猿倉出発。10分ほど歩いて林道に出る。
6時45分:白馬尻着。白馬尻周辺の残雪は例年より少ない。白馬尻小屋はまだ何も手つかずの状態。
7時00分:アイゼン装着後、白馬尻を出発。大雪渓にはベンガラがまかれていた。三号雪渓との合流点から葱平まで雪が柔らかく、足首までもぐってしまう。登りにくくて苦労する。葱平から上部の残雪は例年並み。
9時18分:村営頂上宿舎着。小休止。
9時40分:白馬山荘着。白馬山荘手前でアイゼンを外す。稜線は風が冷たい。
10時00分:白馬岳着。山頂へのご挨拶、写真撮影を済ませ、寒いので早々に出発する。稜線の残雪は例年よりやや多め。
しばらく歩くと雷鳥に遭遇。1メートルの距離まで近づいても逃げなかった。
11時00分:小蓮華山着。
12時00分:白馬大池着。白馬大池山荘は屋根が少し出てるだけ。
13時00分:天狗原着。白馬乗鞍岳から雪上を下るので、早くて楽。
13時30分:栂池自然園着。

今年最初の白馬岳登山でした。全行程の8割は雪上歩行です。下界は夏日で暑かったようですが、稜線は風が冷たくて寒かったです。
お花は白馬尻にシラネアオイとニリンソウが咲いてました。稜線はまだ何も咲いてません。
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投稿者 スレッド
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投稿日時: 2009-5-22 15:53  更新日時: 2009-5-23 17:52
 雷鳥にもあえたのですね!
それにしても、なんて早いコースタイム!(驚)
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